東北に、ゼブラの風を。
私たちWasshoi Tohoku Groupは、東北から新しい時代の事業のあり方をひらいていきます。
利益だけを追いかけるのではなく、社会課題の解決と持続可能な成長を、どちらもあきらめない。
地域に根ざし、人と人がつながり、想いと知恵を持ち寄りながら、次の世代に誇れる未来をつくっていく。
それが、私たちが掲げる「ゼブラ思想」です。
東北には、まだ言葉になりきっていない可能性があります。
地域の課題に向き合う人、誰かの未来のために動く人、目の前の暮らしや仕事の中から、社会を少しずつ良くしようとする人たちがいます。
私たちは、そうした一人ひとりの志に光を当てたい。
そして、その実践や知恵を集め、学び、発信し、出会いへとつなげていきたい。
まずは、東北にあるゼブラ的な実践をリサーチし、見えづらかった価値を言葉にしていく。
そこから、志ある人たちが集い、未来を語り、次の一歩を生み出す「東北ゼブラ会議」へ。
そして、毎月決まったお昼時間には、ラジオでまったりとゼブラを語る「東北ゼブラカフェ」へ。
深く掘り下げる時間。
熱量を持って集まる場。
そして、肩の力を抜いて語り合う余白。
その緩急ある流れの中で、東北にゼブラの思想と実践が広がっていく。
私たちは、そんなつながりを育てていきます。
社会に投資する人を増やし、地域から未来を変えていく。
東北から、やさしく、強く、しなやかな事業と共創の文化をつくっていく。
志を持つ人と人で、ハッピーな未来を創る。
東北ゼブラは、その未来へ向かう新しい風です。
